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第180夜 憑神れべる<<弍>>

パリ市警

ボネ姉さんへのマッサージの時間
Finder1「もしや俺らわすれられてね…」
Finder2「ゆうなぁぁーーーーーーーっ」
ジジ「ったくネガティブなやろーだな体育会系(ファインダー)のくせに
 アレンたちが本部にゆって 迎えよこしてくれるっつってたろ」
Finder?「でももう二日経ってるよぉーーーー」
ボネ「(はーーー)あ~~アタシもだれか迎えにきてくれないかしらぁ」
ジジ「ボネ姉さん一緒にきません?」
Finder?「うんうん この筋肉絶対なんかやってたでしょ
 姉さんならいいファインダーなれますよー」
ボネ「やーよ 化け物と戦争なんか アタシはラブに生きんの~~」
話してる牢獄の前に誰かやってくる。
「おっ おーいっ待たしたな」
ガラス面の向うの黒影「ここの警部ガンコで手間取った」
リーバー「よっ すごいカッコしてんな」
ボネ目を見開く
?「リッ リーバー班長ぉぉーーーーーーーっ(泣)」
リーバー「思ったより元気そー
ぶわっとボネ姉さん、リーバー目掛けて飛ぶ
バリィーンとサングラスかけた黒ヨッシーが拳銃を撃つ
皆にぎゅうううううと抱きつかれるリーバー
ボネ「すき!!!」
ジジ「心の友よぉおぉおっ」
Finder達「きてくれるって信じてたぁーーーーっ」
 「あんた神だっ」
 「オレもう科学班のことインテリとかゆわねぇーーーーーーーーっっっ」
オカマを引き剥がして
リーバー「だーーーーっ わーったからとっとと任務行けっ」
Finder達「えええっ直帰ちがうんですか?(涙)」
リーバー「ふざけんな絶賛日度出不足なんだよウチは」
顔を隠してマントを纏った二人が傍に立っている
ジジ「おや コチラさんは?」
リーバー「あぁ護衛だって俺の フェイ補佐官が手配してくれたらしくて」
ジジ「ふーん このノリの悪い感じは中央庁組みだな?」
リーバー「コラ」

おりゃあああとレベル3に飛び足蹴りくらわすティモシーの乗り移ったアクマ
アレン「!??」
ふぉぉとアレン達の間を割って壁に激突するレベル3アクマ
アレン「なんだっ?」
神田「アクマ同士で殺り合ってやがる」
マリ「仲間割れか?」
アレンの頭に上から落ちてきた何かが当たる
アレン「!? 万年筆?」
アレンの頭上から降って来た抜け殻のティモシーの体が、アレンにドガッっと直撃
アレン「ティ ティモシーーーー??」

ツキカミ「戦り方は人に憑いとった時とさして変わらんで 憑いたアクマの身体能力・技はマスタ ーのもんにな る
 もとはアクマでも憑神によって対アクマ武器化した今はその能力はアクマにも効くんや ただし ーーー」
アクマinティモシー「わかった! コイツの技は確か~~~~~」
ツキカミ「ちょっ まだ説明…っ」
「あれだ!!」とアクマの能力を発動するアクマinティモシー
ティムジェスチャーでアレンに状況説明
アレン「なんだって!!?」
『ニ』
神田「なんだモヤシ」
アレン「あっあれ!あのアクマにティモシーがとり憑いてるってティムがっ」
『三』
神田「☆ な」
ふぉお「な」
『四』
全員?「なんだって!?」
『五』『六』
アクマ、体をピキピキと硬化させながら「がっ ぐ げっ ボディがおかっ おか しっ」
アクマinティモシー「院長先生やあんちゃんを人形にしたクソ技だいっ」

アクマinティモシー「く・ら・え 怒りのぉ~~~」
鉄拳!!
食らわせた鉄拳が、人形化したアクマの体を貫通するが、貫通した拳を別のレベル3アクマがゴキ ィと受け止め る
AinT「!? えっ」
アクマ「ざぁんねん いくら対アクマ武器化したところで所詮もとはレベル2」
AinT「ぴっ うげ?」ピキキッとティモシーが取り付いてるアクマの体が破壊され始める
アクマ「こっちはレベル3」
 「格上(うえ)なんだよっ!」と怒りマークで「鉄ッ拳」でAinTを殴り飛ばす
AinT「うわあああああああああああああああああああああああああ」
アレン「ティモシーーーーーー!?」
ツキカミがティモシーの体に乗り移り、体を起こす
ツキカミ「あわてん坊めっ」
ティムキャンピー(!!?)
ツキカミinティモシー「ワイの話聞かんかいーーーーーーーーーっ」
だだだだだだだだと走り出すツキカミinティモシーの体
アレン「!?? わい? なんか声がちがうような…」
ぱタタタタと逃げ出すティム。驚いているアレンが気付き、ふぉおの攻撃を寸ででかわすアレン
構えるマリと神田
ふぉお「おもしろいいのせんすもあるものだ」
アレン「ちっ」
ふぉお「まだたいしたちからはないようですね ゆきなさい れべるすりぃ」
両手をガトリングにしたふぉお「こどもをころせ」
レベル3「フルMAXでぇ~~~~~~っ」マッチョ化するレベル3
 「ブッ潰すッ!!」ティモシーの体の方へ向かうレベル3
アレン、神田「!!!」
マリ「いかんっ」
アレン「逃げろティモシィーーーーーーッ」
ツキカミinティモシー「マスター!」
壁にめり込んでるA in T「ツッ ツキカミの嘘つきぃ」(ボロ~ン)
A in T「オレの技 効ーてないじゃん?」壁から掘り起こされるアクマinティモシー
ツキカミinティモシー「それはマスターが憑いてるアクマがレベル2であっちがレベル3やか らやのっ」
どっちがティモシーかわからないティム
ツキカミinティモシー「ええか アクマにはレベルがあんねん 数字のデカイ奴ほど強いんやっ しゃ」
アクマinティモシー「オレが2であっちが3だからもんもんもんもんもんもん」
 「て ことは…」
 「2(オレ)じゃ3(あいつ)に勝てねぇのっ!?」
叫ぶティモシーにレベル3が襲い掛かる。ティモシーの入ってる悪魔の体がカッと輝いて
アクマinティモシー「はやくゆってよ もーーーーーーっ」
ツキカミinティモシー「ま まてっ 何する気や まさか…っ アカンてーーーーっ(わーーー ーーー)」
脱ッ!! ギュンとレベル2の体から飛び出すティモシー(の精神体?)

ティモシー「あっちにとり憑いてやるっっ」
レベル3の体に当たるもぺしっと跳ね返される
ティモシー「(ダッ)とり憑いてやるっっ」
レベル3の体に当たるもぺしっと跳ね返される
レベル3「?」
ティモシー「(ガーン とり憑けない??!)」
ティモシーの体から抜け出したツキカミ
 「憑神はとり憑いた数だけシンクロ率があがるんよ(あーあ)今のワイらじゃレベル2までが限 界ゆうことや っしゃ」
ティモシー「はやくゆってよーーーーーーーっっっ」ええーーーっと驚くティモシー
ツキカミ「ゆったわーーーーーーっ」
ティモシー「と とにかくも一回あっちに」ばたふらいばたふらい
ツキカミ「戻れん」
砂になって崩れ落ちるティモシーがとり憑いていたレベル2のボディ
ツキカミ「一度憑かれたアクマはマスターが抜けると同時にイノセンスに浄化されて消えてしまう んや」
ティモシー「マジ?」
ティモシーの体の前に飛び降りるレベル3「肉体を消しゃ適合者もクソもないわっ」
ツキカミ「本体戻りぃマスター 憑けるアクマはもうおらんっ」
ティモシー(はっ オレの体…!!!)
ツキカミ「逃げぇ!!!」
レベル3「消えろ 適合者ぁぁーーーーーーーっ」拳を振りかざすレベル3

縛ッ

攻撃を防ぐリンク登場 
符に囲まれたティモシー「あっ」
リンク「キミがアクマを浄化してくれたおかげでダークマターが解けてきた」
 「まだ私は終わらないようだ」グッと符で攻撃を受け止めるリンク

煽り「復活…!!」

巻末コメント「電子辞書を買いました。最近のは声出るわ、カラー画像だわ、もうスンゴイ!<桂 >」
Picture by Dofla:

Both from mangahelpers.